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トマトとナスの水耕栽培

【2019.04.01】
2019年夏野菜のシーズンが到来しました・・・・パチパチ(拍手)です。トマトの水耕栽培も6年目に入り、今年もミニトマト&ナスを水耕栽培しようと思っております。
私にとっての水耕栽培は家庭菜園の延長上にある趣味&自己満足の領域でです。コストを考えると露地栽培の方が格段に抑えられますが、毎年水耕栽培をしてしまうのは何故なのか・・・水を作る手間もかかるに・・・でも楽しいのです。だから水耕栽培はやめられないのだ!

今年は新しい栽培キットは作成せず。従来の自作水耕栽培キットを利用します。仕事が忙しくて栽培キットを作成する時間がありませんでした。従来品は多少問題点もありますが・・・今年は我慢したいと思います。ハイポニカの既製品も使ってみたい気もするのですがね


【トマトの水耕栽培編】

【2019.04.01】
トマトで使用する水耕栽培キットです。5年前にホームセンターでパイプを購入して作成したものです。本当はもっと大きなパイプが良く・・・作り直そうと考えたんですが、粗大ごみで出すのも面倒で・・・結局毎年使用しております。構造は単純で・・・左の桶に液体肥料の水をはりポンプでくみ上げ右端に落として循環させるものです。ポンプが水槽用の非力なもですが何とか水耕栽培に成功しています。水耕栽培愛好家の多くが、ハイポニカのシステムに近い方法を採用しておりますが、このタイプで注意して欲しいのは、パイプから桶に落とす穴が高い位置にあると、パイプ内の水位が上がってしまい、トマトが酸欠状態に陥ってしまいます。酸欠になると成長が鈍くなり・・・収穫も難しくなります。今は改良してパイプの半分までの水位で水が落ちるようにしています。
桶の方には5リッターごとに目盛りを解りやすくしておきます。20リッター水を追加したら・・・その分の液体肥料追加して一定の濃度になるようにしています。濃度を計測する機器もありますが、家庭菜園レベルなので・・・だいたいで大丈夫です!あとはトマトの状態を見て感で濃度を調整しています。だれでも自然に出来るようになります。






【2019.04.01】
水耕栽培に使用する肥料はパウダーや液体のものがあります。私は液体のハイポニカを使用しています。家庭菜園レベルではこれが一番扱いやすいと感じています。A液・B液があり説明書に書かれていますが、約500倍に薄めて使用します。私はトマトの場合・・・750~1000倍に薄めています。特に大玉トマトの場合・・・成長点周辺がねじれてしまうことがあり、1000倍以上に薄めると治るからです。成長の初期に起こりやすいため・・・成長の時期的なものもあるかもしれませんが、現実として1000倍に薄めても十分収穫できました。この件をハイポニカに電話したことがあるのですが、500倍でお願いしますと言われ500倍でも薄いくらいですとも言われました。夏の暑い時期は桶の水が2日でなくなる事を考えると・・・薄めて使いたくなりますよね。桶のサイズは大きいほど良いので、50リッターくらいは欲しいいですね。夏の暑い時期の水補給が面倒なので・・・回数減らしたいじゃないですか! 最後にそろそろ収穫を終わりにしたいと思ったら水だけ補給して終わりにしましょう。コスト削減のため




【2019.04.01】
これまで水耕栽培したトマトは「アイコ」と「桃太郎」で問題なく育ちました、今年は毎年露地上している「FCプチプヨ」をと考えていたのですが、購入のタイミング合わず、仕方なくホームセンターでカゴメの「ぷるるん」を購入しました。「FCプチプヨ」に葉っぱが酷似しているのと「皮がうすい新食感」という言葉が似ているので・・・ほぼ同じトマトが収穫できれば期待しております。
トマトの水耕栽培の場合、種から育てるケースが多いかもしれませんが、私は苗を購入して・・・土を洗い落として使用しております。私が台座に使用しているパイプのパーツと100円ショップで購入した使い捨てカップのサイズが一致したため・・・その底に穴を開け、同じく100円ショップで購入した水槽用ろ過ウールを根の周りに巻き付けてセットします。トマトでの写真はありませんがナス編で写真撮影したので参考にしてください。
私の場合は新しい根が出るまで水を張ったバケツにビニールをかけてで管理します。この時期はまだ寒い日が多い理由もありますが10日から2週間・・・その年にもよりますが10日間天気予報で気温が安定したら栽培キットに移動します。




【2019.04.13】
気温も安定したので・・・いよいよ栽培キットに移行します.。根の状態を確認したところ・・・だいぶ新しい根が出てきたので・・・安心(笑) この自家製キットには4か所セットできるのですが、パイプのサイズが小さいこともあり右側の2つだけを使用しています。最初は4本セットしたのですが・・・3年目から2本になりました。根張りが大切ですから・・・2本分捨てたほうがトマトも元気になり収穫量も増えます。





【2019.04.17】
水耕栽培キットに移行して4日目ですが花が咲いたので根の状態を確認してみました。4日でだいぶ伸びました・・・これ以降は台座を上げられないので確認は最後になります。あとは収穫が終了した際に根の状態をお知らせします。
水耕栽培はやはり成長が早いですね。通常の1.5倍くらいのペースで成長します。それは根にストレスなく自由に育ち、その結果根張が良く栄養を十分に得られるためですね。FCプチプヨみたいな美味しいトマトができますように祈ります。






次回は脇芽が成長した頃に報告します・・・3本~4本仕立てにする予定です




【ナスの水耕栽培編】

【2019.04.07】
ナスで使用する水耕栽培キットです。こちらの場合は右の瓶の上下で循環しているタイプで、左は補助兼給水用となっています。左右を水槽のエアポンプで使用するゴム管で水を通しています。右と左の水位は常に一定なので、左をチェックして補水すようにしています。根張は上の桶で広がり・・・最終的には下段まで下がっていきます。昨年はこれを利用してパプリカを作り、かなりの量を収穫できました。




【2019.04.07】
今年はベランダで3年生のパッションフルーツを育てる予定だったので、ベランダでの水耕栽培は予定していませんでした。でも・・・ちょっとスペースがあるため・・・急遽ナスの苗を買ってきて準備しています。
基本的にはトマトも全く同じ方法なので、こちらで少し補足します。
ろ過ウールと使い捨てカップを準備し、カップの底に穴を開けます。苗を水洗いして根の周りにろ過ウールを巻き付けて・・・カップの上から差し込みます。ナスは寒さに弱いので室内かビニールを覆って保温します。トマトと同じく10日前後して気温が安定したら栽培キットに移行します。





【2019.04.12】
新しい根は出ていませんが気温が安定しそうなので、ベランダの栽培キッドに移行しました。新しい根が出てくれば・・・どんどん成長しますので楽しみです。露地上と比べると成長は1.5倍くらい早い感じがしますよ!








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